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頻繁な内股での写真撮影は腰痛を招くもとに

柔らかそうなボディーに表情など、女性ならではのソフトな優しい雰囲気や見かけは魅力的ですが、内またのスタイルは腰痛を招くこともあります。女性の場合は内股が可愛いい印象もあるので、写真撮影をする際など意識して内股の姿勢になることもありますが、内股の習慣は着実に腰痛に向かうため改めたほうが無難です。内股の姿勢を頻繁にするようになると、お尻が緩みますのでお腹には力が入りません。ただし石瀬で立ってみて、その後に内股で立ってみると、お腹の力が抜けるのがわかります。そればかりか背筋まで丸くなり、お尻にまで力は入りません。悪い姿勢の典型的なのも内股であり、若く見えるどころか、体が老け込んでしまいます。正しい姿勢で写真撮影をするなら、つま先は真っ直ぐかもしくは少し開くことです。前側に肩が入らないように、胸は広げていること、さらにお尻とお腹にもキュッと力を入れます。すると自然に背中からも、肩からも無駄な力は抜けますので、表情までナチュラルになりますし、腰を傷めることにもなりません。

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